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2008.04.09
悲しい母の事情

去年の暮れから
実家の母が足の付け根の痛みがひどくて臥せっています
入院するのがイヤで近所の病院ぐらいにしか行かず
針やマッサージに頼って、だましだまし暮らしてきました
しかし、悪くなる一方です
始終「痛い、痛い」と生活に支障をきたして
最近はほとんど寝たきりの状態なのです
一日中痛みが引かない
ご飯を食べる時は座薬で和らげて食卓につくそうです
食欲もめっきりなくなってしまい、やせ細ってしまった母
兄が見かねて「治るもんなら手術を受けろ」と勧め
やっと腰をあげました
○城病院で診察をうけCTを撮りました
ところが
“痛みの原因がわからない“とな
どのみち年だから背骨とか腰骨とか、
あちこち悪くて今更手もつけようがないそうだけど
痛みに関しては何も異常がないし、神経でもない
さわったり、動かしたりすると激痛が走るのに
押さえるのは痛くないらしいのです
結局のところ
痛いという気持ちが慢性的に長いく続いたので
実際は何もないのに、痛い気がするんじゃないか?
と言うことらしい、、、
は?
それって、気のせいってこと!?
そんなことってあるの???
目が点だよ
実際、寝起きする時に激痛がはしるのに
気のせいって…
でも医者でそう言われちゃうと
これから母は「痛い」って言いにくくなっちゃうじゃん!
きっと兄はイヤって程聞かされてるからうんざりな訳で、、、
でも実際痛いのだから自然にでてしまうでしょ
兄はあたしにも
気のせいだって言い聞かせろって言うし…
そんな殺生な
でも、毎日聞く身にもなれって言われると何も言えない
同居している者の気苦労は察しきれない程大変だと思う
けど、やっぱり、痛いものを痛いと言えず
辛抱を強いられる母が気の毒でならないよ
「でも」と「けど」の堂々めぐりだぁ〜〜〜(/_;)
しのちゃん
私たち、痛み色々な年になってきたンだ
うちの父も「はーふー」して
ベッドの世界から出られないわ
かと云って、何してあげる分けじゃなく
せいぜいこっちも元気でいるだけが
母への安心。
あーあ、高齢者の年金から
保険料を差し引くなよー
うちの父も「はーふー」して
ベッドの世界から出られないわ
かと云って、何してあげる分けじゃなく
せいぜいこっちも元気でいるだけが
母への安心。
あーあ、高齢者の年金から
保険料を差し引くなよー
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