去年の暮れから

実家の母が足の付け根の痛みがひどくて臥せっています

入院するのがイヤで近所の病院ぐらいにしか行かず
針やマッサージに頼って、だましだまし暮らしてきました

しかし、悪くなる一方です

始終「痛い、痛い」と生活に支障をきたして
最近はほとんど寝たきりの状態なのです

一日中痛みが引かない
ご飯を食べる時は座薬で和らげて食卓につくそうです

食欲もめっきりなくなってしまい、やせ細ってしまった母

兄が見かねて「治るもんなら手術を受けろ」と勧め
やっと腰をあげました

○城病院で診察をうけCTを撮りました

ところが

“痛みの原因がわからない“とな

どのみち年だから背骨とか腰骨とか、
あちこち悪くて今更手もつけようがないそうだけど
痛みに関しては何も異常がないし、神経でもない

さわったり、動かしたりすると激痛が走るのに
押さえるのは痛くないらしいのです

結局のところ

痛いという気持ちが慢性的に長いく続いたので
実際は何もないのに、痛い気がするんじゃないか?

と言うことらしい、、、

は?
それって、気のせいってこと!?

そんなことってあるの???


目が点だよ


実際、寝起きする時に激痛がはしるのに
気のせいって…

でも医者でそう言われちゃうと
これから母は「痛い」って言いにくくなっちゃうじゃん!

きっと兄はイヤって程聞かされてるからうんざりな訳で、、、

でも実際痛いのだから自然にでてしまうでしょ


兄はあたしにも
気のせいだって言い聞かせろって言うし…

そんな殺生な


でも、毎日聞く身にもなれって言われると何も言えない
同居している者の気苦労は察しきれない程大変だと思う

けど、やっぱり、痛いものを痛いと言えず
辛抱を強いられる母が気の毒でならないよ


「でも」と「けど」の堂々めぐりだぁ〜〜〜(/_;)

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